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Taste

ボトル選びからラベル、ネッカーまで
デザイン一つ一つに心を込めて

常にファッションや広告に関する情報発信地であり続ける東京南青山。私たちY2YYは、この南青山を拠点に20年にわたり映像を中心に様々なクリエイティブワークを続けてきました。自社企画商品のプロダクトデザインは私たちにとって新たなる挑戦でしたが、南青山で培った感性のもと、口で楽しむのと同時に目でも楽しんでいただける焼酎をめざし、ボトル、ラベル、ネッカーなど細部にいたるまで、一つ一つに心を込めて創りました。

いままでにない焼酎を求めて

ブルーのボトル当初は、ブルゴーニュ産チーズにちなんだブルゴーニュ型ワインボトルで決定していました。しかし、コルク栓には審査や品質管理などの問題があったため、焼酎でのワインボトルの使用を断念することに。プロデューサーの飯島裕喜自ら、酒類販売管理者の資格を取得。自由に動けない山田百合子の代わりに、ボトルメーカーや問屋巡りを行います。50本近いボトルを取り寄せ、そしてついに深いブルーのボトルを探し出しました。ボトルキャップにもこだわり、クロームの輝きをもつスクリュータイプのキャップをセレクトしました。

ボトルの選定

伝統とモダンが融合したラベル

ラベルデザイン当初は、「チーズにあう本格焼酎」の切り口でオーストラリアのデザイナーに依頼。洋酒のイメージでラベルデザインが進んでいました。しかし、ボトルや商品コンセプト、さらに販売や流通の問題などで、プロジェクトの全面見直しを余儀なくされたことを受け、デザイン面ではCD/AD山田眞理に国際部の梅川や小山らが加わります。「伝統とモダンの融合」の新コンセプトに沿って、モダンな「UKYO」の英字に、伝統を象徴する「右京」の書(しょ)を組みあわせることに。数ある書のなかから選ば れたのは、経理 山田範子の鹿児島の友人のものでした。山田眞理がイメージした、薩摩の自然「風、山、波、水・・・」F1時代の「カミカゼ右京」をシルバーのラインであしらって、伝統の中に息づく、新たな流れを表現。一つの思いが、こうして南青山で形になっていきました。

ボトルの選定

7色のオリジナルネッカー

ネッカー ラインストーンをあしらったお洒落なオリジナルネッカーは、代表 山田百合子がこだわり抜いて実現したアクセントです。ラインストーンには、チャリティイベント「夢のかけ橋プロジェクト」のロゴ(虹)にちなんで7色の石を用意しました。プレートに刻まれた「Dream for Tomorrow」の文字には、「プロジェクトについて多くの方に知って欲しい、子供たちの夢を一人でも多くの方に応援してもらいたい」との強い願いが込められています。ボトルのネックに輝くネッカーは、焼酎をお楽しみいただいたあとも、キーホルダーや携帯ストラップとしてお使いいただけます。

7色のネッカー

※ネッカーの色はお選びいただけません。開けてからのお楽しみです。


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