
試飲を重ねて選び出した薩摩伝統のこだわりの味
焼酎の味は、原材料である水や芋の品種、麹(こうじ)、仕込み、製法などさまざまな要因で決まります。鹿児島の伝統ある蔵元から届く多種多様なサンプル。これらをもとに試飲を重ね、オーダーを繰り返し、厳選を重ねて「右京」の味を創り上げていきました。キレがありながら、豊かなコクとまろやかさが両立する。本格焼酎「右京」は、そんな個性豊かな焼酎に仕上がりました。
味選びは、蔵元から届くサンプルの試飲から始まりました。まず最初に吟味した焼酎は11種類。原材料の芋に「黄金千貫(こがねせんがん)」を使ったもの、紫芋を使ったもの。仕込みに黒麹を使ったもの、黄麹を使ったもの。製法も、甕貯蔵や樽貯蔵、減圧蒸留とさまざまでした。 バラエティに富んだ味の中から、まず社内で5つに絞り込んだ上で社外テイスティングを実施、コクとまろやかさをもつ黒麹仕込みにまで絞り込みました。 しかし、それでも納得ができず、評価の結果と希望をまとめて蔵元に注文。新たに3種類の焼酎を取り寄せ、吟味を重ねました。こうして、約半年間、14種類に及ぶ焼酎の中から本格焼酎「右京」の味が選び出されたのです。

本格焼酎「右京」は、鹿児島産のさつま芋「黄金千貫」を100%使用。シラス台地で天然濾過された清冽な地下水を使用し、国産米の黒麹で仕込み、伝統の甕貯蔵で熟成させた芋焼酎です。黒麹特有の深みやコク、甕貯蔵により育まれた上質なまろやかさが特徴です。
一口目ではシャキッとした味わいながら、二口目ではまろやかさが広がります。「いままでに味わったことのないような、不思議でクセになる味」と、たくさんの方から好評価をいただいております。生のままで、独特の個性を持つ本格焼酎「右京」。ぜひストレート、またはロックでお楽しみください。

原材料:さつま芋(鹿児島県産)・米麹
アルコール分:25度



